「逆説の日本史」
今回紹介する本は「逆説の日本史」(著者:井沢元彦 出版社:小学館)でござる。
これは言霊、怨霊など、日本人が無意識に従っている行動原理を歴史的観点から論理的に説明している書籍で、我々日本人が我々自身の精神構造を理解する上で非常に有用な書籍といえよう。
歴史から教訓を学ぶための書籍としても非常に役立つので、是非御一読されることをお勧めする。
特に6巻で解説されている法華思想と朱子学は、関東軍の行動原理など近代日本史を読み解く上で重要な要素なので、世の人々に広く知って欲しいと思うでござるよ。
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